JAF調査 横断歩道に歩行者でも「止まらない」車9割

JAF調査 横断歩道に歩行者でも「止まらない」車9割
(2016年9月26日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20160927/k00/00m/040/092000c


JAFによる調査で、「信号機の無い横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、9割以上の車が一時停止していない」との結果だというのです。
私たちが既に日頃実感していることではありますが、ひとつのカウントデータとして提示された形になりました。
「既知の事」を敢えて調査し警鐘を発したことは、JAFの良識であると評価したいと思います。

それにしても、「違法」が9割以上で、それを為すすべ無く放置している実態というのですから、日本の交通安全は何としたことでしょう。
このうえは行政(とくに警察)の奮起を期待します。
取り締まりも必要ですが、大々的な根底からの運転者啓発が不可欠と思われます。

自転車利用者の皆さんにも、車両運転者としてきちんと「歩行者優先」を実践してもらいたいものです。