「ポケモンGO」なる路上の遊び(?)について

ブログ子は従来「子どもが道で遊べるように」と主張してきたのである。
しかし・・・このたび配信の「ポケモンGO」なるスマホゲームは、ブログ子の考える「遊び」の範疇に入るものだろうか?
スマホのゲーム画面を無節操に路上にまで「展開」してしまったもので、結局は実世界を勝手に「商売」利用しているのである。
遊んでいるつもりの利用者は、スマホに「遊ばされ」ている。その状態は、スマホ画面に意識を呪縛された夢遊病者が彷徨い歩いているようなものだ。
これは「遊び」とは言えないのでは?
配信する者も無責任だが、それをまた無思慮にチヤホヤと報道するTV、株価上昇にウハウハで目がくらんでいる連中、金儲けのチャンスになるかと商用連携を目論む連中・・・そういうものに取り巻かれ、絡み憑かれて彷徨い歩いている大人・子どもを「遊んでいる」と微笑ましく見守ることは、できそうにない。