求ム。国会議員候補。

以下の諸課題に対する理解を持ち、その解決に向けて真摯な努力を惜しまない、国民の代表としての自覚を持った者の立候補を期待します。
◆歩行者・自転車の通行環境を確保・改善し、真に人間優先の交通安全政策を展開し、交通事故死傷者ゼロをめざす。
◆自動車に過度に依存することなく交通弱者が地域生活を営めるよう、バス・鉄道をはじめとする公共交通を整備し、“まち、むら”の機能の再生を図る。
◆際限の無い道路建設をやめ、自動車関連税は交通安全設備や道路公害補償の財源として用い、真に持続可能な交通経済を形成する。
◆地球環境問題に配慮し、自動車による多大な環境負荷を低減するため、自動車の小型化と台数の抑制を実施する。
◆運輸に携わる労働者の劣悪な労働環境を改善し、運輸業務を安全に遂行する人材を育て、国民生活の安全安心を支える。
◆自動車運転免許の交付は現行制度を根本的に見直して、運転者としての責務を自覚するよう十分な教育・訓練を実施し、交付対象者の運転適格を厳正に見極める有効な制度とし、危険運転をするような者には万が一にも自動車運転を認めることがないようにする。


posted by tomi at 21:29Comment(0)提言・提案

歩行者の道

昔昔から、人間が歩いたところが道になりました。
道は「歩く」ことが紡いでできたものだったのです。
道の主人公は、まさに「歩く人間=歩行者」でした。
しかし都市が作られ、クルマが登場し、歩行者は道路の端に追いやられました。
歩行者が道路に留まっているとクラクションで追い散らされます。
歩行者が道路を横断するにも、信号機の「許可」を得なければなりません。
道路は設計図の上で定規で描かれ、そのとおりに建設重機が作り出します。
人間の通行が道路を生み出すのではなく、建設された道路のとおりに人間が通行するようになりました。
クルマ社会において、歩行者は道の主人公ではなく、道路を流通させられる物のような存在になってしまいました。
このようなクルマ社会の様相は、人間そのものの存在を変質させ、人間の尊厳を軽からしめていないでしょうか。

人間は2本足で歩くことから「人間」になりました。
私たちは歩行者のための「歩行者の道」を再考するところから、人間復興をめざしたいと思います。
posted by tomi at 05:15Comment(0)提言・提案

ブログ「歩行者の道」開設

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クルマ優先でなく人優先の社会へ。 安全に道を歩きたい。 排気ガス、クルマ騒音のない生活を。
公共交通、自転車は私たちの足。 守ろう地球。 減らそうクルマ、増やそう子どもの遊び道。